自動車事故の体験談 ある日突然被害者になった夫婦の記録

ドライブレコーダーの映像、自動車保険の弁護士特約で過失割合100対0を勝ち取るまでの記録

加害者側から入手しておくべき情報とは

自動車事故が初めての私たちは事故の後

何をしてよいかわかりません。

警察やセコムの方に今後どうしたらよいのか

アドバイスしていただきました。

 

相手の名前、住所、電話番号、相手の車のナンバー

そして相手の加入している自動車保険会社を確認しました。

 

後でわかったことですが、相手の勤務先も聞いておいた方が良かったようです。 

 

名前や住所は、車検証や運転免許証を提示してもらって、自分の目で確認すべきです。

また、電話番号もその場で繋がるか確認すべきです。

 

加害者側は、ボールペンもメモ帳も持っていなくて

私たちのメモ帳とボールペンを貸してほしいと言ってくる始末。

 

夫が「どちらの保険会社に加入していますか?」と聞くと

加害者の日本人の奥さんは、「ソニー損保です」と言いました。

 

翌日、損保ジャパンから留守電にメッセージが何度も入っていました。

なんで損保ジャパンから電話がかかってくるのか夫は最初不思議に思い、

無視していました。

しかし、私が折り返し電話をしてみたらと言い、折り返し電話をすると

加害者の入っていた保険会社は損保ジャパンと判明。

夫は呆れていました。

 

自分の加入している保険会社の名前を把握していない人間が

いることを知り驚きました。

 

運転する方は、自分の加入している保険会社の名前は

把握していただきたいですね。

それから、車の中にはメモ帳とボールペンは

置いておきましょう。